『ブッダ』その作品について



『ブッダ』関連年表

年月日(カッコ内は西紀)
出 来 事
仏紀元年(前565)[インド]ゴータマ・ブッダ誕生(異説あり)。
81(前485)[インド]ゴータマ・ブッダ入滅(異説あり)。
[インド]第一結集(けつじゅう)。ブッダ滅後、教えが弟子たちによってまとめられ、口承される。
181(前385)[インド]滅後100(一説に110)年目に第二結集が開かれ、ブッダの教えが再確認される。
第二結集後から三百年間くらい[インド]ブッダの教えを伝える最古層の経典=阿含経典群や律蔵=が編纂される(文字としての記録)。
[インド]ブッダの伝記を組織的にまとめた一群の文献が成立する(仏伝文学)。
564(前2)〜640(75)頃[中国]東西交易の関係者たちによって西域より仏教が伝えられたとみられる。
1103(538)か1117(552)[日本]朝鮮半島の百済王より仏像・経論が朝廷に献じられる(仏教公伝)。
2493(1928)11月3日現在の大阪府豊中市で手塚治虫誕生。
2537(1972)年9月〜2543年7月『ブッダ』が『希望の友』(潮出版社)誌上で連載開始。
2539(1974)年9月25日希望コミックス『ブッダ』第1巻(潮出版社)が発売される。以後続巻し2549年に14巻で完結。
2540(1975)年6月18日『ブッダ』『動物つれづれ草』で第21回文藝春秋漫画賞受賞。
2543(1978)年3月『ブッダ』の「ルンチャイと野ブタの物語」を読切で掲載。
2543(1978)年4月厚生省(当時)で生命と倫理に関する懇談会が設けられ委員となる。
2543(1978)年8月〜2544年12月『希望の友』が『少年ワールド』へ改題。連載継続。
2544(1979)年6月1日別冊月刊少年ワールド『ブッダ』第1巻が発売される。以後続巻し翌年に6巻で完結。
2545(1980)年7月〜2548年12月『少年ワールド』から『コミックトム』へ改題。連載完結。
2547(1982)年2月『ブッダ』の「タカとシビ王のはなし」「寒苦鳥のはなし」を読切で掲載。
2547(1982)年9月4日劇団うりんこが舞台劇『ブッダ』を公演(名古屋市東別院青少年会館)。脚本・演出=小田健也。
2548(1983)年4月20日手塚治虫漫画全集『ブッダ』第1巻(講談社)が発売される。以後続巻し翌年に14巻で完結。
2552(1987)年4月20日四六版ハードカバー『ブッダ』第1巻(潮出版社)が発売される。以後続巻し翌年8巻で完結。
2554(1989)年2月9日胃ガンのため没(享年60歳)。
2557(1992)年12月15日潮ビジュアル文庫『ブッダ』第1巻(潮出版社)が発売される。以後続巻し翌年12巻で完結。
2563(1998)年9月7日『ブッダ』がミュージカルとなり新国立劇場で上演される。(〜9月30日まで)
2563(1998)年11月3日潮ライブラリー『ブッダ』第1巻(潮出版社)が発売される。以後続巻し翌年8巻で完結。
2567(2002)年1月31日KIBO COMICS CASUAL『ブッダ』第1巻(潮出版社)が発売される。以後続巻中。



(2567.6.20)



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